中国は批判にも耳を傾け「一帯一路」の改善を継続=米学者

2019-05-02 15:29  CRI

00:00:00
00:00:00

 图片默认标题_fororder_F

 4月25日から27日にかけて行われた第2回「一帯一路」国際協力サミットフォーラムは、国際社会の注目を集めました。米ニューヨーク大学の中米関係専門家である李淯・経済金融学教授は、「中国がフォーラムで示した、より開放的かつグリーンで清廉な『一帯一路』を築く姿勢は、世界の注目をさらに集めて、一部の西側諸国の不適切な質疑にも応えた」と述べました。

 李教授は「『一帯一路』サミットでは多くの改善策と具体策が打ち出された。このように中国は、批判と質疑を含む外部の声にしっかりと耳を傾け、『一帯一路』イニシアティブの運行システムの最適化を続けている」と評価しました。

 そして、「習近平国家主席はサミットの基調講演で、各側が『一帯一路』共同建設において開放的かつグリーンで清廉な理念を貫くよう呼びかけた。中国は開放性と融通性を保ち、包摂的な態度で『一帯一路』イニシアティブの関連国家・地域の持つ需要とのより良いマッチングに努めている」とし、「『一帯一路』が沿線国家と地域に重要な経済・社会発展の好機をもたらしたことは明らかだ」と述べました。

 「一帯一路」イニシアティブは各国の互恵共栄を目指すものですが、米国を含む一部西側諸国は依然として「グローバルな既得権益に影響を及ぼす」との懸念を示し、安全・政治・経済発展など様々な角度から疑いの声を上げています。これについて、李教授は「中国と『一帯一路』参加国は、自らの正しい選択を信じるべきだ。開放的で融通性のある、互恵共栄の道を歩くことは開放型世界経済を構築する上での必然的選択であるということを、確実な行動で証明すべきだ」と表しました。(怡康、謙)

コメント()

ラジオ番組
6月24日放送分
00:00:00/00:00:00
  • ハイウェイ北京<月曜日>の担当者 劉叡琳_fororder_周一刘睿琳130
  • ハイウェイ北京<火曜日>の担当者 王小燕&斉鵬_fororder_周二小燕齐鹏130
  • ハイウェイ北京<水曜日>の担当者 謝東&劉非_fororder_周三谢东刘非130
  • ハイウェイ北京<金曜日>の担当者 劉叡&孟群_fororder_周四刘睿孟群130
  • ハイウェイ北京<金曜日>の担当者 任春生_fororder_周五任春生130
  • ハイウェイ北京<週末篇>_fororder_北京直通车周末篇
特集ダイジェスト
最新コラム
新華社_fororder_12日中友好協会_fororder_11人民網日本語版_fororder_10人民中国_fororder_9中国網日本語版_fororder_8東方網日本語版_fororder_7中国123_fororder_6
JAPAN online_fororder_5UTYテレビ山梨_fororder_4中華網日本語版_fororder_3東方通信社_fororder_2中国百科検定_fororder_132959111934859451北京観光_fororder_1
张怡康