2018年12月5日放送のお便り紹介

2018-12-05 08:58  CRI

①東京都   三輪 徳尋

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 神楽月も終わりに近づき、関東地方でも紅葉がまさに、「霜葉紅於二月花」となり、その美しさが人々の目を楽しませています。真っ赤な紅葉を見ると、茅盾氏の小説「霜葉紅似二月花」を思い出します。この作品が最後まで構想のとおりに著作されていたとしたらもっと多くの人に知られる名作となったと思います。私は、この小説の背景となっている激動の時代にあった中国の事情や情勢などについて、知らないことばかりであることがとても残念です。この小説についても本当の理解ができていない部分や間違って解釈してしまっている部分もあると思います。正しく理解できたならばもっと作品を楽しめたのかと思い、勉強不足を反省しているところです。先進的で革新的な話題も魅力的ではありますが、長い歴史が紡ぎ出した素晴らしい文化である中国の文学作品なども日本語放送のプログラムで紹介や解説する番組など検討していただけるとうれしいです。

②北海道旭川市  山内 昌洋

 中国国際放送局の皆様、いつも放送を大変にご苦労様です。

 CRIへレポートを出すのは一年振りかなあと思います。本当はもっと頻繁にレポート出したいと思うのですが、普段は会社の仕事も、夜中に勤務する、つまり「夜勤」が多くて、普段あまり余裕もなく、また、今回のレポートもお送りするのがすっかり遅くなってしまいました。

 さて、ここ北海道はもう少しで厳しい本格的な冬の訪れとなる訳で、ただ今年は平年と比べてまだ積雪もなく、記録的な雪の遅れとテレビのニュースでも放送されていましたが、いずれにしてもマイナス30度前後の厳しい寒さで、雪は間違いなく来るのでしょうしーーーと思います。年の初めの恒例番組「紅白歌比べ」が楽しみです。

③ 岐阜県美濃市  平野 精一

 中国国際放送日本語放送の皆様、こんにちは。

 11月は紅葉の時期になりますが、白川郷や奥飛騨温泉では一足早く見頃になっています。また郡上市八幡町も紅葉が盛んと言われていますが、私の住んでいる美濃市では、大矢田地区の大矢田神社境内のヤマモミジが国の天然記念物に指定され、毎年全国各地から多くの観光客が足を運びます。

 番組の感想では「ハイウェイ北京」の“中国あれこれ”のコーナーで中国の小説が海外で人気があるという話を取り上げていましたが、この中では作品よりもネット小説の特徴や利便性を中心にしていましたね。ネットを通じて海外の人たちに現代の貴国の小説を知る上でも便利になり、日本では近年出版不況という言葉が盛んに言われていますが、貴国でも同じ事が言われているのかなとも感じました。確かにネット小説は便利ですが、私個人としては紙の本のほうがまだ良いと感じていますし、一度某出版社のサイトからある本にクリックし“立ち読みコーナー”として少し目を通しましたが、すぐに閉じてしまいました。 それでは、またメールを送ります。

 以上のお便りを、12月5日(水)のラジオ番組「中日交流カフェ」でも紹介しています。 水曜日のハイウェイ北京「二時間目」からお聴き下さい。

 ハイウェイ北京・水曜日 http://japanese.cri.cn/radio/wednesday

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ラジオ番組
12月10日放送分
00:00:00/00:00:00
  • ハイウェイ北京<月曜日>の担当者 劉叡琳_fororder_周一刘睿琳130
  • ハイウェイ北京<火曜日>の担当者 王小燕&斉鵬_fororder_周二小燕齐鹏130
  • ハイウェイ北京<水曜日>の担当者 謝東&劉非_fororder_周三谢东刘非130
  • ハイウェイ北京<金曜日>の担当者 劉叡&孟群_fororder_周四刘睿孟群130
  • ハイウェイ北京<金曜日>の担当者 任春生_fororder_周五任春生130
  • ハイウェイ北京<週末篇>_fororder_北京直通车周末篇
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马玥