中央広播電視総台、上海市人民政府と戦略的提携(更新)

2018-10-08 21:00  CRI

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 10月8日、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ)と上海市人民政府との戦略協力枠組協定が調印されました。これは、数ヶ月にわたる綿密な事前協議と準備を経て実現した重要な提携です。今年の春に、三大国営放送局である中国中央テレビ局(CCTV)、中国人民放送局(CNR)、中国国際放送局(CRI)が統合し、中央広播電視総台が発足しました。今回の提携は、総台の発足後に地方政府との間で行われた初めての戦略的提携であり、また、地域本部や地方総局の設置も初めてのことです。これにより、総台は強い牽引力、コミュニケーション力、影響力を持つ世界的に一流の新型主流メディアという目標の実現に向かって、着実な一歩を踏み出しました。

 中央広播電視総台は今、世界最大のメディアグループであり、中国では国家の放送事業の最先端に位置づけられるメディアになっています。その提携先となった最初の地方政府である上海市は、現在、国際経済、金融、貿易、交通運輸、科学技術・イノベーションという「五つの中心」作りを進めており、世界の文化的大都市として、改革開放の最先端に立つ、イノベーション型発展の先行者です。双方は今年6月に第21回上海国際映画祭を成功裏に開催したことで、深いレベルでの提携のための強固な基礎を作りました。総台発足後、上海に初の地域本部(「長江デルタ本部」)と地方総局(「上海総局」)を設立することが、この戦略的提携の重要な内容のひとつです。これらを理由に、今回の提携にはモデルとしての高い効果と積極的な社会的効果があるものと期待されています。

 今回の提携を通して、中央広播電視総台は上海が生まれ持った豊かなリソース、人材、地域的優位性を存分に生かし、長江デルタ本部と上海総局を前線に、上海市と重要な文化プロジェクトをめぐって、全方位的かつ深いレベルの協力を展開していくことになります。特に、著作権ビジネス、4K超高精細度テレビジョン産業、スポーツ産業、映像作品の翻訳・吹き替え、映画・テレビ技術などをめぐって、深いレベルの提携が行われていくものと見られています。今後は融合的発展により、総台のハイクオリティかつブレークスルー的な発展の実現が期待されています。(Yan、謙)

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10月17日放送分
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张强