劉若英監督デビュー作「後来的我們(Us And Them)」の前評判は上々

2018-04-27 15:53  CRI

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 劉若英(レネ・リウ)は過去にKiroroの「未来へ」をカバーした「後来」を歌って人気となったが、近くこの歌を元にリメイクした映画「後来的我們(Us And Them)」が公開される。中国新聞網が伝えた。

 「後来的我們」は、年末の帰省列車の中で偶然知り合った男女が、運命の糸に手繰り寄せられ、恋に落ち、別れ、すれ違いを経て再会を果たすというストーリー。

 今回が監督としてのデビュー作となる劉若英だが、幸運にも親友の張一白がプロデューサーを務め、著名カメラマンの李屏賓を撮影監督として招くことができただけでなく、井柏然(ジン・ボーラン)と周冬雨(チョウ・ドンユイ)、田壮壮(ティエン・チュアンチュアン)というそうそうたる顔ぶれをメインキャストに迎えている。公開初日のチケット予約売上はすでに5千万元を突破しており、その上映率は50%と五一(メーデー)連休の注目作品として先頭に躍り出た。

 映画監督としても有名な田壮壮は、同作品では父親役を演じており、劉若英について、「彼女はかなり長い間、監督という仕事について観察してきたに違いない。でなければ、これほどの采配ぶりを見せることはできないだろう」と絶賛している。映画「天下無賊(イノセントワールド)」で劉若英と共演した俳優の王宝強(ワン・バオチアン)は、試写会鑑賞後、「何度も泣き、何度も笑った」と手放しで絶賛した。王宝強だけでなく、黄建新(ホアン・チェンシン)も、「少なくとも4、5回は泣いた」と認めた。

 映画監督の陳可辛は、「劉若英が本当に羨ましい。というのも、僕が監督になりたての頃は、恋愛映画を撮る場合、主役の男女は最後必ず一緒にならなければならなかった。だが、今の恋愛映画では、必ず一緒になる必要はない。本当に羨ましく感じると同時に、とても良い作品だと思う」と笑いながら話した。

 一方、監督デビューを果たした劉若英は、「私はまだ映画を撮るとはどういうことなのかしっかり理解できていない。でも、私は心を込めて一つのことをやり遂げていきたいと思っており、それ以外のことは他の人たちに任せたいと思っている」と謙虚な面持ちで話した。

 「後来的我們」は今月28日に公開予定。

 「人民網日本語版」より

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