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作者紹介

 川村龍洲(書家・財団法人驥山館理事長)

 長野孔子課堂からの依頼を受けて、咄嗟に浮かんだのは『四海皆兄弟』であった。上海万博に最も相応しい語句であろう。書道を始めて五十年余り経つが、改めて日中両国を繋ぐ絆としての「書の力」を再認識している。